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数式表示のテスト
- 2009年12月10日 00:55
- blog | mathematics
前のエントリをいつ書いたのかすっかり忘れてしまうほど間が開いてしまったが、11月はばたばたと忙しかったので、すっかり放置してました。なかなか時間がとれないというか本を読みふけると何もできないということがわかったので、不定期更新となります。
さてずいぶん前にGoogle Chartに数式を表示するAPIが実装されました。LaTeX形式の数式をAPIに投げるとイメージがかえってくるというなかなか優れものなのですが、404 Blog Not Found:#google - chart APIで数式表示やおそらくはそれさえも平凡な日々 - ブログ上に数式を参考にJavascriptで数式を表示できるようにした。副作用でjquery.jsと共存できなさそうLiteBoxが使えなくなってしまったが・・・ jquery.jsで実装されているlightbox-jquery.jsに全面的に切り替えてみた。
いろいろ例を・・・
\zeta (s) = \sum^{\infty}_{n=1} { 1 \over {n^s}}
\frac{1}{\sin\theta} \frac{\partial}{\partial\theta} \left( \sin\theta \frac{\partial Y}{\partial \theta} \right) + \frac{1}{\sin^2\theta} \frac{\partial^2Y}{\partial\phi^2} + \lambda Y = 0
Y_{lm}(\theta, \phi) = (-1)^{(m+|m|)/2} \sqrt{ \frac{2l+1}{4\pi} \frac{(l-|m|)!}{(l+|m|)!} \,} P_l^{|m|}(\cos\theta) \, e^{im\phi}
F(x,k)=\int_{0}^{x} {\frac{1}{\sqrt{(1-t^2)(1-k^2 t^2)}}dt}=\int_{0}^{\phi} {\frac{1}{\sqrt{1-k^2\sin^2\theta}}d\theta}
以前mimeTeXを使っていたときはそこそこきれいではあるものの満足はいかなかったが、このスピードでこのくらい綺麗にかけるのであればおおむね満足かなあと。定積分はなんかおかしいが・・・ Blogで数式を書く機会があるのかどうか、これでおしまいかもしれない。ならないようにしたいところだ。
2011年11月5日追記: 一時Google Chartの数式を使っていたのだが、MTOSのメジャーバージョンアップの際に使っていたJavascriptのソースをなくしてしまって、ずっと数式表示ができなくなっていた。結局jQueryのライブラリのjsLaTeXを使うことになった。これはLaTeX処理を外に出して画像をもらってきているせいか、表示が美しく、それでいて軽い。その上にブロック要素のclassにlatexを設定すれば、数式がそのまま書けるなかなか使い勝手がよいツールである。今後はこれを使うことにする。
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