白いチューリップ
- 2009年2月 8日 03:12
- photo
過去の撮影分から出してみるネタですが、白いチューリップをあまり見かけないという声が聞こえてきてたので、ちょっと探してみた。僕の所では白いチューリップの写真がそこそこある。おそらく毎回チューリップ撮影で必ず撮影していると思う。
EOS 5D / EF 70-200mm F4L IS / 絞り優先AE F4 +0.7EV (シャッター速度 1/500 sec) / ISO100 / WB: Daylight
チューリップは写真撮影しはじめたときから良く撮影する被写体であるが、マクロレンズよりは普通の望遠レンズ(特に135mmサイズ換算の焦点距離で135mm~200mmの画角)でポートレート風に撮影するのが良いのかなあと思っている。望遠を使うのは割と高密度にチューリップが植えられている花壇でのボリューム感を望遠レンズ特有の遠近感の圧縮で表現しやすいと思うから。広角レンズの場合は超ローポジション・ローアングル撮影でそびえ立つように視野に入れて、がっつり空を青く入れるのが個人的には好きなんだが・・・なかなかつらい。
ということで、白いチューリップなどなど・・・これより昔の撮影はEF 70-200mm F2.8Lでやっていたが、10D時代やD30時代やフィルム時代となる。ぱっと見た感じHDDの中には残っていなくてバックアップメディアの中。
EOS 5D / EF 70-200mm F4L IS / 絞り優先AE F5.6 +0.7EV (シャッター速度 1/800 sec) / ISO100 / WB: Daylight
EOS 5D / EF 70-200mm F4L IS / 絞り優先AE F8 +1.0EV (シャッター速度 1/500 sec) / ISO100 / WB: Daylight
トラックバック:0
コメント:4
- カテゴリ
- アーカイブ
- 購読
- OpenID
-
OpenIDに対応しています
OpenIDについて - Powerd By
咲いた~咲いた~チューリプの花が~♪
並んだ~並んだ~ 赤白黄色♪
って歌うくらいですから白もあるんですよね。
でも私は白初体験でした。
おがわさ~ん。
コンパクトマクロを衝動買いしてしまいました。
おがわさんのところのコンパクトマクロはお調子いかがですか?
ライフサイズコンバータもGETしました。コンバータ付けると被写体にぶつかる勢いで寄らないとピント合わないです。
コンバーターは手こずりそうです。
まあ歌の通りと言えばその通りで、結構見かけますね。
逆に淡い色調のチューリップは近年の品種改良で生まれた物なのかなと思います。
おおお、買っちゃいましたか。
うちの50mmマクロは防湿庫の中に鎮座したままです。ここのところ忙しくてすっかり存在を忘れてました。ざっくり使った感じでは、1/2倍までは予想通り、ライフサイズコンバータを付けてからが難しいですな・・・ まあこれまた予想通りではあるんですけど・・・